地盤保証システム | シールドエージェンシー株式会社

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地盤保証システム

建築基準法に準じた地盤調査の結果を第三者であるシールドエージェンシーが評価し、適格な基礎仕様をご提案すると共に、不同沈下に対する責任を保証します。

「不同沈下への対策」と「万一への備え」の両輪で、お施主様の暮らしを守る当社の地盤保証システム。建築予定地の地盤を、多角的に調査・解析して「最適な基礎工事仕様をご提案」し、10年間に渡り(特約により20年間)、最高5,000万円までを保証します。

当社の地盤保証システムは

高度な解析技術で、低コスト・高い安全性を両立

地盤調査に高いコストをかければ、不同沈下の可能性を深く探る事ができます。
しかし、一般の住宅にとってはあまりに大きな負担となってしまうため、地盤保証システムでは簡易的でコストの低い地盤調査方法を採用しています。
ただしこの方法は、あくまでも簡易的な地盤調査方法のため、地盤事故の可能性を0にすることはできません。その0にならない部分を補うために保証があります。
シールドエージェンシーでは、蓄積された長年のノウハウと、過去の事例に裏付けられた経験による精度の高い解析により、より地盤事故を0に近づけることを目指しています。
お客様にも住宅事業者様にも負担にならない保証料の設定は、弊社の高度な解析技術の証です。

家造りに対する深い理解に基づいた保証

保証基準を設け、その基準をクリアしなければ保証されない。
これは保証としては決して間違ったことではありません。しかし、地盤保証にこのような考えを持ち込むとほとんどの物件に地盤改良工事が必要になってしまいます。
住宅には同じ物があっても地盤には同じ物はありません。シールドエージェンシーでは個々の物件ごとに問題点を抽出し、その解決策を見出すことが重要だと考えます。これにより改良工事を施さなくても安全性を確保できる物件の比率が増えるとともに、どうしても改良工事が必要な場合でも、過剰品質にならないよう適正な工事を提案することができるのです。

地盤保証は、責任を含む地盤業務の全てをお任せ

地盤保証システムは、不同沈下が起きてから保証するものではなく、徹底した調査と解析により不同沈下を起こさないためのシステムで、いわば地盤の検査機関のようなものです。
建物検査は、住宅事業者様の施工が適正かをチエックすることが目的ですが、地盤調査システムでは住宅事業者様にどのような基礎が適正なのか、改良工事は必要なのかを提案するために地盤調査を施し、データを解析します。さらに、万一の不同沈下の際は、その責任を負うために保証を設定しています。
つまり、お客様の財産を守るため、第三者的な立場で地盤に対して不慣れな住宅事業者様の代わりに地盤業務をその責任まで含めて請負うことが地盤保証システムです。


地盤保証システム業務フロー

調査

不同沈下の危険性は、地盤調査によって得られた数値データだけでは判断できません。シールドエージェンシーでは、数値はもちろん立地条件・周辺環境・土質なども踏まえ、多方面からの調査を提携調査会社に委託します。

スウェーデン式 サウンディング試験
スウェーデン式 サウンディング試験
表面波地下探査試験
表面波地下探査試験

>> 地盤調査方法についての詳しい説明へ

解析・提案

各調査データを総合的に解析し、該当建物と地盤にとって最適な基礎仕様をご提案いたします。提案に従った基礎仕様の施工が地盤保証の条件となります。

対策

解析の結果、軟弱地盤など不同沈下の危険性が認められた場合、基礎の補強工事や地盤改良工事を施します。地盤改良工事は提携工事会社に委託します。

>> 地盤改良工事についての詳しい説明へ

地盤保証システム業務フロー

保証

建物お引渡し日から10年間(特約により20年間)、ひとつの事故につき最高5,000万円までを保証いたします。

保証期間 対象建物引渡し日より10年間(特約により20年間)。
保証額 ひとつの事故に対し、最高5,000万円まで。
保証内容 不同沈下に起因する建物の損害に対する、原状回復のための補修工事ならびに補修期間中の仮住居費用等。


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